「知らなければ損をする!ダンボール業界の暗黙のルール」

●私がこれまで「広告」の世界にいて経験してきた中で、もっとも“発注しやすく”、“価格が公平(=安い)”ダンボール業者の紹介です。

一度サイトを見ていただければわかると思いますが、「高さ」「奥行き」「幅」の寸法を入力し、その他の仕様を選ぶだけで(簡単に)発注できます。

しかも小ロットからでもOK。

使い勝手はバツグンですね。

では、“価格が公平(=安い)”とは、どういうことなのでしょうか?

そのことについて、少し説明しますね。


●私は独立前に大手印刷会社にいたのですが、商業印刷物とダンボールルは夫婦のようなもので、クライアント先からよく注文を受けていました。

そこでお付き合いのあるダンボール業者さんに依頼するわけですが、業者によって非常に価格差があるわけです。

驚くほど安い業者もあれば、高い業者もある。

つまり「定価」がないわけなんです。

「相場」はありますが、「定価」がない。

これは印刷物も同様なのですが、クライアント先が大手であったり、競合が多かったりすると、極端に安い見積もりが出てくるわけです。

(多くの仕事を受注しなければいけないわけですから、当然ですよね。)

逆に相手が個人商店だったり、中小零細企業の場合は、高い見積もりが出てくる場合が多い。

こういったことは業界の“常識”であり、十分に理解していたつもりですが、そのことを如実に実感したことが、私自身ありました。

独立してから、以前お付き合いのあった業者の方に金額を聞いた際に、サラリーマン時代の倍近い金額で提示されたのです。

ここで別にグチるわけではないのですが、これは業界の暗黙のルールであり、仕方のないことです。

しかし、どこかに公平な業者は存在しないのか?

そんな時に探しあてたのが、「オーダーボックス・ドットコム」でした。


●「オーダーボックス・ドットコム」は、ネットショップという形態を採っています。

そうである以上、価格は発注する会社(または個人)のレベルによって、価格が上がったり下がったりしません。

しかも、同社の売上げは年々上がっていますので、最初の「定価」の時点で、かなり安いのです。

最近はネットショップを運営する方も増えてきましたので、かなり“使える”業者だと思います。

商品ラインナップも豊富で、メール便規定サイズの「簡易ダンボール」まで購入することができます。

仮に、ダンボールの発注を考えていなくても、一度サイトをのぞいてみることをおすすめします。

一般的にはあまり知られていない「ダンボールの強度」や「白色ダンボールの人気の秘密」など、様々なノウハウが得られます。

また、ネットショップの特性を上手く利用した「再注文」は、非常に簡単に発注業務を行うことができるのです。


●最後に、商品販売における“売れない原因”の1つをお話します。

みなさんがよく勘違いしていることですが、ダンボールなどの梱包材を、「発送するための道具」としか認識していない点です。

お客様のもとへ商品が無事に届けば問題ないと考えているお店が意外に多いのです。

しかし、現代日本においては、商品が無事に届くことは、もはや当たり前のこと。

もっともっと梱包財に目を向けて、“おしゃれ”をさせる必要があるべきなんです。

ダンボールであれば、自社URLをスタイリッシュに印字したり、化粧品の箱であれば、箱の内側にメッセージコピーを入れたり…。

特に消費の主役である女性は、そんな些細な点に感動するものなんです。

梱包財をバカにしてはいませんか?

“売れてる”お店は、そのような細かい部分にも気付いて注力しているのです。

「ショッピング」は、消費者(特に女性)にとっては“喜び”であり、“夢”なのです。

商品が届いた瞬間からお客様の心を動かす“演出”を心がけるようにしましょう。

米満和彦 著書一覧