代表取締役 米満和彦 について

米満 和彦(よねみつ かずひこ)

 

株式会社ザッツ 代表取締役。

 

1969年鹿児島市生まれ。

鹿児島大学卒業後、西日本最大手の印刷会社㈱ゼネラルアサヒ入社。

2001年4月独立起業。

美容室・飲食店を中心とした中小店舗・企業の販促支援を行なっている。

小さな店の最大の武器である「人」「情熱」を最も的確に訴求できる販促ツール・ニュースレター作成・指導の第一人者として、全国規模で【売れるニュースレター作成支援サービス】を展開し、300以上の店が導入している他、ポストカード専門店clipyを運営している。 主な著書に、『ひと味違う販促企画アイデア集』『0円販促を成功させる5つの法則』『不景気でも儲かり続ける店がしていること』『最新版 売れる&儲かる!ニュースレター販促術』(以上、同文舘出版)がある。

【米満和彦物語】

「世の中、そんなに甘くないぞ!」

それは直属の上司からの言葉でした。

私(米満)は2001年3月31日に前職の会社を退職し、独立起業を果たしました。

その時にかけられた言葉です。

もちろん、世の中がそんなに「甘くない」ことは認識していました。

それでも起業をして「自分の力」を試してみたい。

自分の力が世の中にどこまで通じるのか試してみたい。

たった一度きりの人生なのだから、思い通りの生き方をしていきたいという熱い思いを抑えることはできませんでした。

だから、前職時代にお世話になったクライアントとの仕事は全て後輩に引き継ぎ、文字通り「ゼロ」からのスタートを切ったのです。

当時、私は32歳で、既に結婚しており、3歳の長女がいる中での、まさに失敗が許されない独立起業だったのです。

 

…しかし、世の中は本当に甘くありませんでした。

デザイン会社として起業した私は、福岡市の中心地である天神や博多の高層ビルを駆け上がり、ローラー作戦で飛び込み営業を繰り返したのですが、全く受注できません。

何度訪問しても、小さな案件すら受注することができませんでした。

サラリーマン時代はあれほど得意としていた飛び込み営業がうまくいきません。

サリーマン時代と同じやり方をしているのに、なぜ受注できないのだろう?

「もしかしたら、人生において大きな判断ミスをしたのでは…?」

背筋が凍りつきました。

 

つづく

 

【米満和彦物語】の続きは↓こちらから

 

メールアドレス

 

 

 

 

※ご登録いただいた方には無料メルマガ「販促アイデア大全集」もお届けさせていただきます。

(ワンクリックでいつでも簡単に解除できますので安心してお申し込みください)

米満和彦 著書一覧